海老蔵母の料理のレシピと成田屋を語った本とは?

市川海老蔵
この記事は約9分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

海老蔵さんの母・堀越希実子さんは故・十二代目市川團十郎の妻として日々の暮らしを支えてきました。
希実子さんの作る料理は本が出版されるほど工夫にあふれていますが、どのようなレシピなのでしょうか。

海老蔵さんの母親、堀越希実子さんの料理レシピと成田屋について語られた本について調べてみました。

海老蔵の母とは?


【画像】海老蔵さんの母・堀越希実子さん

海老蔵さんの母親は堀越希実子さんで、ご年齢は67歳(2020年5月時点)になります。

【堀越希実子さんプロフィール】
東京生まれ。学習院大学仏文科卒業後、
1976年に12代目市川團十郎(当時は10代目市川海老蔵)と結婚。
長男は11代目市川海老蔵、長女は日本舞踊市川流の3代目市川ぼたん。
現在は、着物ブランド「茶屋ごろも」、
ブライダル和装ブランド「麗」のデザイン・監修を手がけ、
多忙な日々を送っている。
引用:著書「成田屋のおくりもの」商品説明

十二代目市川團十郎さんの妻であり、十一代目市川海老蔵さんと日本舞踊家の市川ぼたんさんの母として家族を支えてきた堀越希実子さんは、着物デザイナーとしても活躍しています。

自分がやっているわけではないからわからないですけれども、やはり舞台に立つというのは大変なことなんですね。歌舞伎役者は肉体労働、体力勝負で身体が資本です。全身を使って動きますし、衣裳は重いし、頭にはカツラも着けていて、1か月の間に25日間公演があります。ほかの方のお家はわかりませんが、主人も息子も体調を整えるために、毎朝きまって同じものを食べていました。
参考:團十郎の妻、海老蔵の母として。歌舞伎役者に寄り添い続ける人生【堀越希実子さんインタビュー】

海老蔵さんは納豆・魚・梅干し・らっきょう・ごまなど朝から8~9品くらいお皿が並ばなくてはいけなかったといいます。

麻央さん亡き今、現在の海老蔵さんの食事は誰が作っているのか気になっていましたが、お母さんの堀越希実子さんが時折腕をふるっているのかもしれませんね。

海老蔵の母の料理とは?

『成田屋の食卓』堀越希実子 著

【YouTube動画】『成田屋の食卓』堀越希実子 著

海老蔵さんの母親・堀越希実子さんは、「24時間、歌舞伎役者の家族の体調に気を付けて食事や健康の管理を行ってきた」と語っています。

食事が大変で、アスリートみたいに何種類もの食材を使ったお弁当を持っていっていましたね。それに二人(團十郎と海老蔵)が別の劇場に出るときは、初日はそれぞれの劇場を行ったり来たりしていました。あとは身の回りの世話。
引用:【中井美穂の幕内対談 Vol.1】 堀越希実子さん~市川團十郎さんの妻、市川海老蔵さん・市川ぼたんさんの母として 成田屋を支え、しなやかに美しく生きる~

市川家の定番の鍋料理といえば「はまぐりと豆腐の小鍋」で、夫の十二代目市川團十郎さんが一番好きな鍋だったそうです。
海老蔵さんの妹・市川ぼたんさんが一番好きな料理は、中華味のカレーです。
海老蔵さんの一番好きな料理は、チキンカレーです。

堀越希実子さんの作るチキンカレーのレシピについてはこちらの記事で調べていますので、よろしければあわせてご覧ください。

子育てと歌舞伎役者の身の回りのサポートに加えて、健康面も考え抜かれた工夫あふれる美味しい料理を毎日提供できる堀越希実子さんに、頭が下がる思いです。

海老蔵の母の本とは?

海老蔵さんの母親・堀越希実子さんの著書は3冊出版されています。
海老蔵さんが自身のインスタグラムで発信したこちらの本は「成田屋の食卓」です。

「成田屋の食卓」は、成田屋(市川團十郎家)の家庭料理の献立とレシピを、家族の思い出と一緒に紹介している本で、累計7万部のベストセラーになっています。

Amazonのレビューから抜粋して感想をご紹介します。

・成田屋に代々伝わる豪華な酒器や器、贅沢なお取り寄せ、ご贔屓筋とのお付き合いなど、一般人が知らない世界を垣間見させてくれる
食事に対する考え方が変わりました!
・レシピも簡単だし、わかりやすい。そしてどの料理も美味しい
成田屋の歴史がよくわかりました。
・いろんな意味で愛情に満ちた本です。感動しました。

堀越 希実子(著)世界文化社 (2016/10/30)

こちらの堀越希実子さんの著書は「成田屋のおくりもの」です。

「成田屋のおくりもの」は、成田屋(市川團十郎家)のもてなし、しきたり、日々の暮らしが語られており、一般人にはうかがい知ることのできない成田屋の舞台裏がわかる本になります。

Amazonのレビューから抜粋して感想をご紹介します。

お買い物の参考になる情報もたくさんでした。
・この本は読んでみては歌舞伎と言う異次元の世界に触れることができるし沢山の着物、小物、お菓子などの写真は見るだけで楽しませてくれます。とくに着物に関する知識では「あ~、そうだったのか。」と教えられることが多いです。
・紹介されている品々のなかには、参考にできるものもあって、付箋を貼っています。
海老蔵さんや真央さんの話も出てきて、そうだったのか、とあらためて胸熱くなるものもありました。

堀越 希実子(著)マガジンハウス (2018/2/22)

海老蔵さんの母親・堀越希実子さんはインタビューで、海老蔵さんの亡き妻・麻央さんにふれています。

本当は、こういうことを、麻央さんに伝えられたら、いちばんいいですよね。でも、もうそれはできなくなってしまったので…。それで、本に残しておきたいなと考えたんですね。でも、書かれていることを全部そのまましていただかなくても、いいんです。読んでくださった方それぞれが、この本にご自身の考えをプラスアルファしていただきながら、風習やしきたりが伝わってくれればうれしいなと思っています。
参考:團十郎の妻、海老蔵の母として。歌舞伎役者に寄り添い続ける人生【堀越希実子さんインタビュー】

麻央さんが受け継ぐはずだった成田屋の様々な風習やしきたり。
この本たちには團十郎の妻だけでなく海老蔵さんの母としての思いが詰まっています。

海老蔵の母のまとめ

海老蔵さんの母親、希実子夫人の料理レシピと出版された本についてまとめます。

海老蔵さんの母親は堀越希実子さんで、ご年齢は67歳(2020年5月時点)になります。

海老蔵さんの母親・堀越希実子さんは、「24時間、歌舞伎役者の家族の体調に気を付けて食事や健康の管理を行ってきた」と語っています。

市川家の定番の鍋料理といえば「はまぐりと豆腐の小鍋」で、夫の十二代目市川團十郎さんが一番好きな鍋だったそうです。
海老蔵さんの妹・市川ぼたんさんが一番好きな料理は、中華味のカレーです。
海老蔵さんの一番好きな料理は、チキンカレーです。

海老蔵さんの母親・堀越希実子さんの著書は3冊出版されています。
「成田屋の食卓」は、成田屋(市川團十郎家)の家庭料理の献立とレシピを、家族の思い出と一緒に紹介している本で、累計7万部のベストセラーになっています。
「成田屋のおくりもの」は、成田屋(市川團十郎家)のもてなし、しきたり、日々の暮らしが語られており、一般人にはうかがい知ることのできない成田屋の舞台裏がわかる本になります。

成田屋の歴史がよくわかるだけでなく、海老蔵さんや真央さんの話も出て胸が熱くなる素敵な本になります。
私たちの日常の生活に生かせる新たな発見がありそうですね。

海老蔵さんのおうち時間の過ごし方について別の記事でまとめています。

よろしければあわせてご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました